大会概要

大会テーマ 障害のある人への合理的配慮に基づく支援とは?
~連続した支援とするために~
日時 2019年8月24日(土)・25日(日)
会場 北星学園大学(北海道札幌市厚別区大谷地西2-3-1)
交通機関:札幌市営地下鉄大谷地駅より 徒歩5分
主催 日本発達障害学会
後援 北海道、札幌市、北海道教育委員会、札幌市教育委員会
社会福祉法人 北海道社会福祉協議会、社会福祉法人 札幌社会福祉協議会

主な日程(予定)

受付

2019年8月24日(土)
9:15~17:10
2019年8月25日(日)
9:30~17:00

大会長講演

2019年8月24日(土)13:30~15:00
田中康雄(北海道大学名誉教授 こころとそだちのクリニックむすびめ院長)
「多様性としての発達障害への合理的配慮とは?」

学会企画シンポジウム

2019年8月24日(土)15:10~17:10

実行委員会企画シンポジウム

「合理的配慮に基づく就労支援」
長澤史栄(北星学園大学) 岡田直人(北星学園大学) 池田啓子(特殊衣料会長) 小林洋伸(北海道今金町商工会議所事務局長)

司会・指定討論者
田中敦士(琉球大学)

「合理的配慮に基づく連続した学びの支援」
伊藤文雄(札幌市教育委員会) 植木克美(北海道教育大学) 西尾大輔(自閉症・発達障がい支援センター)

指定討論者
関あゆみ(北海道大学)
司会
西田充潔(北星学園大学)

「合理的配慮をめぐる諸問題」
近藤武夫(東京大学) 髙橋知音(信州大学) 西村優紀美(富山大学)

司会・指定討論者
田実潔(北星学園大学)

実行委員会企画ラウンドテーブル

「発達障害のある人の生きづらさとは?」

企画 実行委員会  運営
瀧澤颯大(江別市教育委員会SCW)
話題提供者
日光梓(北海道大樹高等学校) 白川あずさ(札幌少年鑑別所法務技官)
山本正輝(北海道黒松内小学校)
司会
三坂佳慎(北海道立特別支援教育センター)

「震災時における重症心身障害児の支援」

企画
上村喜明(北海道拓北養護学校) 高木美穂(北海道拓北養護学校)
話題提供者
德永瑞穂(札幌肢体不自由児者父母の会事務局長) 池田亮(札幌恊働福祉会あいのさとサポートセンター施設長) 上村喜明(北海道拓北養護学校)
司会
高木美穂(北海道拓北養護学校)

「フラットな対話の場から生まれる新たな可能性を体感する ~当事者・家族・支援者・研究者等が肩書きを手放し価値観を共有する対話の場~」

企画
鈴木さよ(凸凹フューチャーセンター)
コーディネーター
関根千佳(同志社大学)
話題提供者
仁科隼人(はやぶさコンサルティング代表) yu-ka(シンガーソングライター)
札幌在住当事者(交渉中)
キークエッション者
交渉中

教育講演

「ニューロダイバシティ&インクルージョン」
近藤武夫(東京大学)

「発達障害の素行症・反抗挑発症」
富田拓(網走刑務所医務課 北海道家庭学校 医師)

「なぜ人と人は支え合うのか ── 障害』から考える」
渡辺一史(ノンフィクションライター 『こんな夜更けにバナナかよ』著者)

自主シンポジウム

2019年8月24日(土)10:00~12:00
2019年8月25日(日)10:00~12:00

ポスター発表

2019年8月24日(土)10:00~12:00
2019年8月25日(日)10:00~12:00、13:00~15:00

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