企業展示募集要項

会期中の出展企業様を募集します。ご出展頂きました企業様につきましては、大会発表論文集にお名前を掲載させていただく予定です。諸条件は以下の通りになります。 展示日程 2019年8月24日(土)10:00~17:002019年8月25日(日)10:00~15:30 展示場所 グリーンラウンジ(C館 5階) ※予定 出展会場の配置は大会実行委員会で決定します。 申し込みが多数の場合、上記の棟以外の場所になる場合があります。 展示スペースおよび出展費用 展示用テーブル×2(幅180cm×奥行き45cm×高さ70cm)電気1KW(AC100V)※電源タップをご持参ください。 上記を1単位として、10,000円(税込) 1企業あたり1単位のみ申し込み可能。 テーブルクロス、社名板、パネル等は各社にてご用意願います。 出展者が大会実行委員会の許可なく、展示スペース全体または一部を第三者に譲渡、貸与、もしくは出展者同士での交換はご遠慮ください。 その他、不適切な行為が発覚した場合、会期中であってもご退場頂きます。その際、出展料は返金致しません。 申込方法 企業展示出展・広告掲載申込書(Word形式)をダウンロードし、必要事項をご記入の上、e-mail添付(アドレスは申込書に記載)にてお申し込みください。申込確認後、請求書をお送りいたします。 申込期限 2019年5月31日(金) 出展申込の取消または内容変更 出展申込の取消・内容変更は原則認めません。止むを得ない場合は、その理由を明記した書面を大会実行委員会に提出し、了承を得てください。なお、出展料は返金致しません。 大会発表論文集掲載広告募集要項 大会発表論文集に掲載する広告を募集しています。ご出稿頂きました企業・団体様につきましては、大会発表論文集にお名前を掲載させていただく予定です。※大会発表論文集は500部を作成予定です。 掲載規格 A4版後付けモノクロ印刷 掲載費用 1頁:10,000円(税込)、1/2頁:5,000円(税込) 申込方法 企業展示出展・広告掲載申込書(Word 形式)をダウンロードし、必要事項をご記入の上、e-mail添付(アドレスは申込書に記載)にてお申し込みください。申込確認後、請求書をお送りいたします。 申込期限 2019年5月31日(金) 提出原稿形式 PDF形式 パスワード保護はしないでください。 フォントを必ず埋め込んでください。 原稿提出期限 2019年6月7日(金) ※実行委員会のe-mailアドレスにファイル添付にてご納品をお願いします。

研究発表者の皆様へ

発表資格 自主シンポジウム企画者およびポスター発表筆頭者は、学会開催日までに学会員であること。※非会員の話題提供者・指定討論者・連名発表者などの扱い 学会員でなくても連名発表者・話題提供者・指定討論者にはなることができます。 大会参加の事前参加申し込み(WEB登録)が必要です。 自主シンポジウム・ポスター発表とも、登壇者・発表者全員の大会参加申し込みが必要です。申し込みがない場合、発表を取り消しとさせていただきます。 発表論文集原稿の作成・提出(自主シンポジウム・ポスター発表) 発表論文集用テンプレートをダウンロードして、ファイル内の見本に従って原稿を作成してください(1発表1ページです)。 自主シンポジウム用テンプレート ポスター発表用テンプレート 下記のような倫理上の配慮や手続きが必要な研究については、原稿中任意の箇所にこれらの配慮や手続きを行った旨を簡潔に記載してください。記載がない場合は、発表申し込みを受け付けないことがあります。倫理的配慮のお願い:発表にあたっては、研究倫理面について十分な配慮を行い、原稿内に倫理的配慮に関わる内容の記載を行ってください。また、お申込みいただいた発表原稿については、常任編集委員会及び大会事務局等で倫理面の確認を行い、修正等をお願いする場合があります。 相手方の同意・協力を必要とする研究 個人情報の取り扱い配慮を必要とする研究 生命倫理・安全対策に対する取り組みを必要とする研究 法令等に基づく手続き等を必要とする研究 原稿の提出は、WordファイルをPDFに変換して提出をお願いします。 提出していただくPDFのファイルサイズは5MB以内にしてください。 提出は、WEB登録システムからお願いします(メール添付での提出は受け付けません) 自主シンポジウム 1企画につき120分です(質疑・応答・討論を含みます)。 進行については企画者と登壇者で打ち合わせをお願いします。 発表に使用できる機器はPCプロジェクタのみになります。※D-sub15ピンは使えません。HDMI対応のPCをご用意下さい。難しい場合は大会事務局にご相談下さい(jasdd54[at]hokusei.ac.jp [at]を@に置き換えてください)。 パソコンは各自でご持参いただきますようお願いします。 資料は原則として発表論文集をもってこれにあてます。これの他に補足資料が必要な場合は,配布用プリントをご持参いただきますようお願いします。大会事務局で印刷・コピーは承れません。 ポスター発表 指定された時間にポスターを掲示し、各発表者が質問者と自由に質疑・応答・討論を行ってください。 ポスター掲示ボードは横90cm×縦180cmです。ポスターを固定する画鋲等はポスター会場にご用意いたします。 ポスターの掲示・撤去は各発表者が行ってください。 指定された時間に在籍しない、質疑・応答・討論を行わない場合には、発表を取り消しとします。 資料は原則として発表論文集をもってこれにあてます。これの他に補足資料が必要な場合は、配布用プリントをご持参いただきますようお願いします。大会事務局で印刷・コピーは承れません。

大会参加・研究発表 申込方法

事前WEB登録の流れについて 大会参加(事前)、研究発表(原稿の提出含む)の申込は、WEB登録により受け付けます。 以下のリンク先より、お申込ください。 登録が完了すると、登録いただいたe-mailアドレスに登録完了の自動返信メールが送られます。 大会参加費の領収証は、学会当日にお渡しいたします(名札と領収書が一体となっています)。 大会参加(事前)の申込締切は2019年5月15日(水)2019年5月31日(金)2019年6月9日(日)2019年6月12日(水)2019年6月14日(金)まで延長しました。 研究発表(自主シンポジウム/ポスター発表)の申込締切2019年4月30日(火)2019年5月15日(水)2019年5月19日(日)まで延長しました。(研究発表は原稿の提出を含みます) 大会参加費等、諸費用の振込の締切は2019年6月14日(金)です。 事前WEB登録期限を過ぎてしまった場合 事前web登録の締切期日以降の申込については、当日申し込み扱いとさせていただきます。 【登録内容の変更・登録のキャンセルについて】登録受付期間中は、登録内容の変更、登録のキャンセルが可能です。登録後に届く自動返信メールに「編集・キャンセル画面のURL」の記載がございますので、そちらより登録内容の変更・キャンセルをお願いいたします。登録受付期間後の登録内容の変更、登録のキャンセルについては、下記連絡先までお問い合わせください。 大会参加・研究発表の費用について   事前申込(*1)(2019年6月14日(金)まで)※自主シンポジウムは5月19日(日)まで 当日申込(2019年6月15日(土)以降) 正会員 5,000円 6,000円 一般参加者(非会員) 6,000円 7,000円 学生会員・学生(*2) 3,000円 4,000円 お弁当(2019年8月24日(土))(*3) 1,000円 - お弁当(2019年8月25日(日))(*3) 1,000円 - 発表論文集(*4) 2,000円 2,000円 自主シンポジウム企画料 5,000円 - *1 事前申込は、2019年5月15日(水)5月31日(金)6月9日(日)6月12日(水)6月14日(金)までに登録をされた方が対象となります。 *2 学生の方は、証明できるものを大会当日ご持参ください。 *3 大学周辺には食事ができる場所がほとんどありません、土日のため、大学生協も開店しておりません。事前にお弁当を申し込まれることをおすすめします。事前申し込みの方に限り、予約販売を行います(お茶付き)。持ち込まれた食事を学内で召し上がって頂くことは可能です(飲み物自販機も少ないです)。 *4 発表論文集代は参加費に含まれません。参加申込時に購入申込と入金をいただいた方に、大会当日受付でお渡しします。当日販売は残部のみとなり、数に限りがあります。 振込方法 2019年6月14日(金)までに下記の指定口座までお振込下さい。なお、振込手数料は申込者様のご負担となりますので、ご了承下さい。※大会参加登録業務につきましては株式会社コームラへ委託しております。 *振込用紙通信欄に参加登録番号を必ず記入して下さい。 ※記入例(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます) 払込取扱票記入例 振込先口座 【郵便局から振替の場合】郵便局備え付けの払込取扱票(青色)に以下を記載の上、払い込んでください。加入者名日本発達障害学会第54回研究大会口座記号番号02730-9-50425通信欄大会名「日本発達障害学会第54回研究大会」と受付完了の自動返信メールに記載されている[参加登録番号]をご記入ください。 ※振替手数料は、参加者ご本人の負担にてお願いいたします。 【ゆうちょ口座から送金・他の金融機関から振込の場合】銀行名ゆうちょ銀行店名二七九(ニナナキユウ)店店番279預金種目当座口座番号0050425(ゆうちょ口座から送金の場合 記号:02730-9 番号:50425)口座名称日本発達障害学会第54回研究大会 お振込の際、振込人の欄には「参加登録番号・氏名」をご入力くださいますようお願いいたします。例)「HS12 ヤマダタロウ」 振込人の欄に参加登録番号をご入力できない場合は、メールにて「振込日、振込名義、参加登録番号、参加登録者氏名」をご連絡ください。 振込手数料は、参加者ご本人の負担にてお願いいたします。 申込キャンセル時のご返金について […]

会場へのアクセス

駐車場に限りがあるため、地下鉄でのご来場をお願いします。地下鉄大谷地駅からのアクセス等は大学ホームページ(http://www.hokusei.ac.jp/access/)を参照して下さい。 各交通機関ご利用の所要時間 札幌駅・札幌市中心部から 札幌市営地下鉄を利用し大通駅で東西線「新さっぽろ」行きに乗車、大谷地駅で下車。(札幌駅から大通駅までは、南北線「真駒内駅」方面行きに乗車)自動車等利用の場合は南郷通り大谷地神社信号を右折して約200m。<地下鉄:約15分 自動車:約27分> 新千歳空港から 新千歳空港連絡バス(北都交通・中央バス)利用の場合は「地下鉄大谷地駅 直行便」に乗車し、大谷地駅下車。JR利用の場合は「札幌・小樽」方面行きに乗車し、新札幌駅で下車。地下鉄東西線に乗り換えし、大谷地駅下車。<バス:約35分 JR+地下鉄:30分(JR 27分+地下鉄3分)> 地下鉄福住駅から 中央バス「福 63 平岡営業所」行き、もしくは「福 68 真栄」行きに乗車し、「北野7条4丁目」下車。<バス:約25分> 大麻方面から JRバス「新札幌駅」方面行きに乗車し、新札幌駅にて下車。地下鉄東西線「宮の沢方面」行きに乗り換えし、大谷地駅で下車。<バス:約15分 地下鉄:3分> 高速道路利用 旭川・小樽方面からの場合は「大谷地インター出口」から約2km。千歳・苫小牧・室蘭方面からの場合は「札幌南インター出口」から約2km。<大谷地インター出口から約6分 札幌南インター出口から約6分>

大会概要

大会テーマ 障害のある人への合理的配慮に基づく支援とは?~連続した支援とするために~ 日時 2019年8月24日(土)・25日(日) 会場 北星学園大学(北海道札幌市厚別区大谷地西2-3-1)交通機関:札幌市営地下鉄大谷地駅より 徒歩5分 主催 日本発達障害学会 後援 北海道、札幌市、北海道教育委員会、札幌市教育委員会社会福祉法人 北海道社会福祉協議会、社会福祉法人 札幌社会福祉協議会 主な日程(予定) 受付 2019年8月24日(土)9:15~17:102019年8月25日(日)9:30~17:00 大会長講演 2019年8月24日(土)13:30~15:00田中康雄(北海道大学名誉教授 こころとそだちのクリニックむすびめ院長)「多様性としての発達障害への合理的配慮とは?」 学会企画シンポジウム 2019年8月24日(土)15:10~17:10 地域の発達障害支援における多職種連携シリーズ第3弾:最初の診断を行うことの意味を多職種連携支援の観点から問う話題提供者加藤永歳(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課障害児・発達障害者支援室)髙橋脩(豊田市福祉事業団)中島洋子(まな星クリニック)藤岡宏(つばさ発達クリニック)指定討論者安達潤(北海道大学大学院教育学研究院)山本彩(札幌学院大学/札幌市自閉症・発達障害支援センター「おがる」)大石幸二(立教大学現代心理学部)田中裕一(文部科学省初等中等教育局特別支援教育課特別支援教育調査官)企画者・司会者神尾 陽子(一般社団法人発達障害専門センター・お茶の水女子大学/国立精神・神経医療研究センター) *学校心理士資格申請(A)対象講座(1ポイント)です。 実行委員会企画シンポジウム ①「合理的配慮に基づく就労支援」長澤史栄(北星学園大学) 岡田直人(北星学園大学) 池田啓子(特殊衣料会長) 小林洋伸(北海道今金町商工会議所事務局長)司会・指定討論者田中敦士(札幌学院大学) ②「合理的配慮に基づく連続した学びの支援」伊藤文雄(札幌市教育委員会) 植木克美(北海道教育大学) 西尾大輔(自閉症・発達障がい支援センター)指定討論者関あゆみ(北海道大学)司会西田充潔(北星学園大学) ③「合理的配慮をめぐる諸問題」近藤武夫(東京大学) 髙橋知音(信州大学) 西村優紀美(富山大学)司会・指定討論者田実潔(北星学園大学) 実行委員会企画ラウンドテーブル ①「発達障害のある人の生きづらさとは?」企画 実行委員会  運営瀧澤颯大(江別市教育委員会SCW)話題提供者日光梓(北海道札幌伏見支援学校) 白川あずさ(札幌少年鑑別所法務技官)山本正輝(北海道黒松内小学校)司会三坂佳慎(北海道立特別支援教育センター) ②「震災時における重症心身障害児の支援」企画上村喜明(北海道拓北養護学校) 高木美穂(北海道拓北養護学校)話題提供者德永瑞穂(札幌肢体不自由児者父母の会事務局長) 池田亮(札幌恊働福祉会あいのさとサポートセンター施設長) 上村喜明(北海道拓北養護学校)司会高木美穂(北海道拓北養護学校) ③「フラットな対話の場から生まれる新たな可能性を体感する ~当事者・家族・支援者・研究者等が肩書きを手放し価値観を共有する対話の場~」企画鈴木さよ(同志社大学) 奥野美里(凸凹フューチャーセンター共同代表)話題提供者福島誠(北海道の発達障害当事者ミーティングこんとん代表)仁科隼人(はやぶさコンサルティング代表) yu-ka(シンガーソングライター) 恩庄香織(京都市立伏見工業高校)司会鈴木さよ(同志社大学) 教育講演 ①「ニューロダイバシティ&インクルージョン」近藤武夫(東京大学) ②「発達障害の素行症・反抗挑発症」富田拓(網走刑務所医務課 北海道家庭学校 医師) ③「なぜ人と人は支え合うのか ─ 障害から考える」渡辺一史(ノンフィクションライター 『こんな夜更けにバナナかよ』著者) 自主シンポジウム 2019年8月24日(土)10:00~12:002019年8月25日(日)10:00~12:00 ポスター発表 2019年8月24日(土)10:00~12:002019年8月25日(日)10:00~12:00、13:00~15:00

ご挨拶

メインテーマ『障害のある人への合理的配慮に基づく支援とは?‐連続した支援とするために‐』 第54回大会実行委員長 田実 潔(北星学園大学) 日本発達障害学会の第54回研究大会を開催させていただきます北星学園大学の田実潔です。今大会は『障害のある人への合理的配慮に基づく支援とは?‐連続した支援とするために‐』をメインテーマに掲げました。障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(いわゆる障害者差別解消法)が施行されて4年目となり、法の精神も少しずつ浸透してきたことを期待するところですが、今回は本学会でも障害者差別解消法に謳われている『合理的配慮』あるいは『合理的配慮に基づく支援』について、参会者の皆さま方と考える機会としたいと考えました。学会企画シンポジウムに加え、大会実行委員会企画として、教育講演を3題、企画シンポジウムとラウンドテーブルをそれぞれ3テーマ設定いたしました。 また、大会長講演として精神科医で臨床心理士でもある田中康雄先生に「多様性としての発達障害への合理的配慮とは?」という演題でご講演いただきます。発達障害のある人への独特な優しい見守りをしておられる臨床家である田中先生のご講演は、発達障害にかぎらず障害のある人への支援を行っている臨床現場におられる方々には大きな励ましとなることと思います。また、教育講演では、『こんな夜更けにバナナかよ』の著者である渡辺一史氏に、近著から「なぜ人と人は支え合うのか ── 『障害』から考える」と題した講演もお願いしております。ラウンドテーブルでは、昨年に続き障害のある人とそうでない人とを分けることせず、対等な立場で交流できる企画もご用意いたしました。 学会企画以外にも、皆様方からの研究発表や自主シンポジウムにより、学究的な交流ができることも期待するところです。お互いの研究や臨床における成果を披露し豊かな研究交流になれば、と考えております。どうぞ奮っての発表申し込みをお願い致します。 今回会場を受けさせて頂いた北星学園大学は、母体となる北星学園が創設されて今年で132年目、大学としては57年目となります。地方の中規模大学で、スタッフの質量とも十分でないなかですが、卒業生や学生を含めてのスタッフ一同で精一杯のおもてなしができれば、と準備しております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。 なお、学会当日2日目となる8月25日(日)は、札幌周辺で北海道マラソンが開催される予定になっています。ホテルや航空券の手配をご予定されている方は早めの対応をお勧め致します。 年によっては、8月下旬でも暑い日が続くこともある北海道ですが、基本的に爽やかな天候となることが多い時期ですので、少しの間極暑から離れて北海道の心地よさを感じていただける時になれば幸いです。

プログラム

第54回大会は媒体でのプログラム冊子は作成いたしません。以下、PDFをダウンロードしてご持参いただきますようお願いいたします。なお、大会発表論文集には下記リンクのプログラム内容が掲載されております。

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