会場へのアクセス

駐車場に限りがあるため、地下鉄でのご来場をお願いします。地下鉄大谷地駅からのアクセス等は大学ホームページ(http://www.hokusei.ac.jp/access/)を参照して下さい。 各交通機関ご利用の所要時間 札幌駅・札幌市中心部から 札幌市営地下鉄を利用し大通駅で東西線「新さっぽろ」行きに乗車、大谷地駅で下車。(札幌駅から大通駅までは、南北線「真駒内駅」方面行きに乗車)自動車等利用の場合は南郷通り大谷地神社信号を右折して約200m。<地下鉄:約15分 自動車:約27分> 新千歳空港から 新千歳空港連絡バス(北都交通・中央バス)利用の場合は「地下鉄大谷地駅 直行便」に乗車し、大谷地駅下車。JR利用の場合は「札幌・小樽」方面行きに乗車し、新札幌駅で下車。地下鉄東西線に乗り換えし、大谷地駅下車。<バス:約35分 JR+地下鉄:30分(JR 27分+地下鉄3分)> 地下鉄福住駅から 中央バス「福 63 平岡営業所」行き、もしくは「福 68 真栄」行きに乗車し、「北野7条4丁目」下車。<バス:約25分> 大麻方面から JRバス「新札幌駅」方面行きに乗車し、新札幌駅にて下車。地下鉄東西線「宮の沢方面」行きに乗り換えし、大谷地駅で下車。<バス:約15分 地下鉄:3分> 高速道路利用 旭川・小樽方面からの場合は「大谷地インター出口」から約2km。千歳・苫小牧・室蘭方面からの場合は「札幌南インター出口」から約2km。<大谷地インター出口から約6分 札幌南インター出口から約6分>

大会概要

大会テーマ 障害のある人への合理的配慮に基づく支援とは?~連続した支援とするために~ 日時 2019年8月24日(土)・25日(日) 会場 北星学園大学(北海道札幌市厚別区大谷地西2-3-1)交通機関:札幌市営地下鉄大谷地駅より 徒歩5分 主催 日本発達障害学会 後援 北海道、札幌市、北海道教育委員会、札幌市教育委員会社会福祉法人 北海道社会福祉協議会、社会福祉法人 札幌社会福祉協議会 主な日程(予定) 受付 2019年8月24日(土)9:15~17:102019年8月25日(日)9:30~17:00 大会長講演 2019年8月24日(土)13:30~15:00田中康雄(北海道大学名誉教授 こころとそだちのクリニックむすびめ院長)「多様性としての発達障害への合理的配慮とは?」 学会企画シンポジウム 2019年8月24日(土)15:10~17:10 地域の発達障害支援における多職種連携シリーズ第3弾:最初の診断を行うことの意味を多職種連携支援の観点から問う話題提供者加藤永歳(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課障害児・発達障害者支援室)髙橋脩(豊田市福祉事業団)中島洋子(まな星クリニック)藤岡宏(つばさ発達クリニック)指定討論者安達潤(北海道大学大学院教育学研究院)山本彩(札幌学院大学/札幌市自閉症・発達障害支援センター「おがる」)大石幸二(立教大学現代心理学部)田中裕一(文部科学省初等中等教育局特別支援教育課特別支援教育調査官)企画者・司会者神尾 陽子(一般社団法人発達障害専門センター・お茶の水女子大学/国立精神・神経医療研究センター) *学校心理士資格申請(A)対象講座(1ポイント)です。 実行委員会企画シンポジウム ①「合理的配慮に基づく就労支援」長澤史栄(北星学園大学) 岡田直人(北星学園大学) 池田啓子(特殊衣料会長) 小林洋伸(北海道今金町商工会議所事務局長)司会・指定討論者田中敦士(札幌学院大学) ②「合理的配慮に基づく連続した学びの支援」伊藤文雄(札幌市教育委員会) 植木克美(北海道教育大学) 西尾大輔(自閉症・発達障がい支援センター)指定討論者関あゆみ(北海道大学)司会西田充潔(北星学園大学) ③「合理的配慮をめぐる諸問題」近藤武夫(東京大学) 髙橋知音(信州大学) 西村優紀美(富山大学)司会・指定討論者田実潔(北星学園大学) 実行委員会企画ラウンドテーブル ①「発達障害のある人の生きづらさとは?」企画 実行委員会  運営瀧澤颯大(江別市教育委員会SCW)話題提供者日光梓(北海道札幌伏見支援学校) 白川あずさ(札幌少年鑑別所法務技官)山本正輝(北海道黒松内小学校)司会三坂佳慎(北海道立特別支援教育センター) ②「震災時における重症心身障害児の支援」企画上村喜明(北海道拓北養護学校) 高木美穂(北海道拓北養護学校)話題提供者德永瑞穂(札幌肢体不自由児者父母の会事務局長) 池田亮(札幌恊働福祉会あいのさとサポートセンター施設長) 上村喜明(北海道拓北養護学校)司会高木美穂(北海道拓北養護学校) ③「フラットな対話の場から生まれる新たな可能性を体感する ~当事者・家族・支援者・研究者等が肩書きを手放し価値観を共有する対話の場~」企画鈴木さよ(同志社大学) 奥野美里(凸凹フューチャーセンター共同代表)話題提供者福島誠(北海道の発達障害当事者ミーティングこんとん代表)仁科隼人(はやぶさコンサルティング代表) yu-ka(シンガーソングライター) 恩庄香織(京都市立伏見工業高校)司会鈴木さよ(同志社大学) 教育講演 ①「ニューロダイバシティ&インクルージョン」近藤武夫(東京大学) ②「発達障害の素行症・反抗挑発症」富田拓(網走刑務所医務課 北海道家庭学校 医師) ③「なぜ人と人は支え合うのか ─ 障害から考える」渡辺一史(ノンフィクションライター 『こんな夜更けにバナナかよ』著者) 自主シンポジウム 2019年8月24日(土)10:00~12:002019年8月25日(日)10:00~12:00 ポスター発表 2019年8月24日(土)10:00~12:002019年8月25日(日)10:00~12:00、13:00~15:00

ご挨拶

メインテーマ『障害のある人への合理的配慮に基づく支援とは?‐連続した支援とするために‐』 第54回大会実行委員長 田実 潔(北星学園大学) 日本発達障害学会の第54回研究大会を開催させていただきます北星学園大学の田実潔です。今大会は『障害のある人への合理的配慮に基づく支援とは?‐連続した支援とするために‐』をメインテーマに掲げました。障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(いわゆる障害者差別解消法)が施行されて4年目となり、法の精神も少しずつ浸透してきたことを期待するところですが、今回は本学会でも障害者差別解消法に謳われている『合理的配慮』あるいは『合理的配慮に基づく支援』について、参会者の皆さま方と考える機会としたいと考えました。学会企画シンポジウムに加え、大会実行委員会企画として、教育講演を3題、企画シンポジウムとラウンドテーブルをそれぞれ3テーマ設定いたしました。 また、大会長講演として精神科医で臨床心理士でもある田中康雄先生に「多様性としての発達障害への合理的配慮とは?」という演題でご講演いただきます。発達障害のある人への独特な優しい見守りをしておられる臨床家である田中先生のご講演は、発達障害にかぎらず障害のある人への支援を行っている臨床現場におられる方々には大きな励ましとなることと思います。また、教育講演では、『こんな夜更けにバナナかよ』の著者である渡辺一史氏に、近著から「なぜ人と人は支え合うのか ── 『障害』から考える」と題した講演もお願いしております。ラウンドテーブルでは、昨年に続き障害のある人とそうでない人とを分けることせず、対等な立場で交流できる企画もご用意いたしました。 学会企画以外にも、皆様方からの研究発表や自主シンポジウムにより、学究的な交流ができることも期待するところです。お互いの研究や臨床における成果を披露し豊かな研究交流になれば、と考えております。どうぞ奮っての発表申し込みをお願い致します。 今回会場を受けさせて頂いた北星学園大学は、母体となる北星学園が創設されて今年で132年目、大学としては57年目となります。地方の中規模大学で、スタッフの質量とも十分でないなかですが、卒業生や学生を含めてのスタッフ一同で精一杯のおもてなしができれば、と準備しております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。 なお、学会当日2日目となる8月25日(日)は、札幌周辺で北海道マラソンが開催される予定になっています。ホテルや航空券の手配をご予定されている方は早めの対応をお勧め致します。 年によっては、8月下旬でも暑い日が続くこともある北海道ですが、基本的に爽やかな天候となることが多い時期ですので、少しの間極暑から離れて北海道の心地よさを感じていただける時になれば幸いです。

プログラム

第54回大会は媒体でのプログラム冊子は作成いたしません。以下、PDFをダウンロードしてご持参いただきますようお願いいたします。なお、大会発表論文集には下記リンクのプログラム内容が掲載されております。

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